「ある光/ある光との出会い」舞台化プロジェクトについて
特定非営利活動法人スターズアーツは、昨年度より漫画『ある光』製作委員会を設立し、エンタメによる防災道徳の発信 というコンセプトとのもと 舞台化に向けて作業を進めてきました
舞台化に向けて、ドラマクリエイションレンガ 村上秀樹氏に脚本・台本執筆を依頼し、運営チームは協賛スポンサーへのアプローチ、都内をはじめいくつかの地域での公演計画の交渉を行ってきましたが、近年、特に2026年の半年間(公演希望や予定と計画)で起こった自然災害(豪雨 地震 地盤沈下 他)による各地域の被害は尋常なものではないことから、公演開催日に災害に見舞われる可能性を鑑みて公演開催時期を注視し検討してきました。
しかも、会場までの道路が寸断や水害による復旧工事が発生、劇場の空き日と折り合いが合わない、地方公演については地域スタッフが被災され、予算削減や復興までの延期依頼 などから、舞台製作と「公演の延長と注視して取り組むこと」を委員会のメンバーと協議し決定しました。
しかし、様々な団体様より公演のご相談を受けていましたので、中止ではなく延期に 被災復興状況によって再スケジュール調整や リーディング朗読による配信、防災道徳コンテンツとしての作品作り などに変更し、その対応を検討と対応を行っております
漫画「ある光」作家 阪本繁紀氏の地元でもある和歌山県 小中学校より公演依頼があったものの 大雨、台風、水害にてやも無く延期になったものの 復興復旧期間が過ぎたら 開催計画進めたい とご連絡を頂き またドラマクリエイションレンガによる協賛スポンサー向け「ある光との出会いリーディング動画」を作成頂き引き続き協力者を求め限定配信でありますが事業展開を継続している事、産学連携先 日本大学芸術学部の各学部による学園祭でのリーディング動画作品公開や配信 など 様々なアプローチと展開が継続していることをご報告させて頂きます
理事長 本宮透雄