理事長の呟き

NPO法人スターズアーツ motomiyaの日常 防災関連の情報をお届けします。

  • 我が身に置き換えて
    on 2026年8月4日 at 12:07 PM

    熊本地震で被害を受けた方がお見舞いを申し上げます。猛暑の中での避難生活。そして、復旧作業で過酷な日々を過ごされているかと思います。心痛な思いでいます。ある被災証言に、このようなことが書かれていました。その方は、震源地で被災に遭われ、親戚を頼って1時間程度を電車に乗って着いた場所の光景を書いています。改札を降りると、そこは全てが普段と変わらない街並みだった。雑踏であり、何もかもが日常だった。ウィンドショッピングをしている女子高校生。何事もなく、仕事に向かっているサラリーマン。手を繋いで歩いてる親子。私は、自分の目を疑った。夢?現実?自分が誇りまみれで、汚い格好で佇んでいることに無性に苛立ちを覚えた。という証言。続きをみる

  • 自分の為の防災
    on 2026年6月25日 at 12:00 AM

    防災への発信は、発災前はスルーされ、発災後は、今更。です。何故、そこまでして発信し続けるのでしょうか?よく自問自答します・・・・。結論は、自分自身の為に得た情報を、単に発信している。知っていて損はない情報は共有しても良いと思っているだけで、「やっている」とか「頑張っている」と言う感覚がありません。ですから、NPOとして組織し、継続的に事業が起こせるのだと思います。多分、このような発信は個人では限界があります。共感出来る人がいるから、継続して発信し続けられるのだと思います。続きをみる

  • 災害対策士
    on 2026年5月15日 at 11:43 PM

    スターズアーツの事業とは別に、幾つかの事業を抱えて日々を過ごしています。大変ですし、作業毎に気持ちの切り替えが必要です。睡眠も4時間と言う日々です。結構 大変ですが、充実した日々を過ごしていると思います。ただ。。。事業を起こす事が、どんなに大変か!しかも、非営利は同じ目的に向かっていても、同じ道を歩くとは決まっていません。無給の方々が力を貸していただいているのですから、意見の尊重は大切にしなくてはいけないと思っています。とは言えど。。。何処かで事業目的に振り返ってもらう時間を作らないと。。要するに、日々動きが変化する中で、修正をしていく事が、この災害対策士の行動に似ているような気がしているように、この頃感じています。万が一、発災が起きた際に、如何に、その場をまとめるか。。。が、冷静になって、周囲の状況を把握。ブレない話し合い。それが、日常の行動で身になっている気がします。現在、災害対策士として、新しくお手伝いをする事業が進行中です。スターズアーツの概念は、気づき・生きる術です。ちょっとした気づきで、大きな結果を生みます。命があればこそ、未来がある。今までの人生を無駄にしない為には、生きる事が大切。続きをみる

  • 414熊本地震を忘れない
    on 2026年5月5日 at 1:38 AM

    DMTCのシンポジウムに実行委員として参加させていただく事出来ました。以前から何か自分の為にもなるので、お手伝いをする機会が有ればお願いしますと事務局にお話しはしてありましたが。。。声をかけられると。。。。何故、私が!と動揺してしまいました。ですが、結果的には、とても勉強になる機会をいただけました。事務局に感謝です。そして、一緒に委員をやっていただいた方にも感謝!!で、シンポジウムですが、全国から災害対策士が熊本地震を考えると言うものですが、非常に内容の濃いシンポジウムでした。頭で思っていても一瞬にして起きる災害には、冷静さを失い、全ての行動という歯車が噛み合わ無くなる事を感じました。それを如何に、今後の災害に役立てるか!これがDMTCのシンポジウムです。被害に遭われた方の生の声は、災害への緊張感を高めました。続きをみる

  • BCPと日常
    on 2026年4月26日 at 12:23 AM

    先日、避難所運営に実際に当たった方から話を伺う時間がありました。その話を伺う事で、様々ばトラブルが生じた事を伺って、発災時にはどうなるのか?不安が募りました。続きをみる

  • 狭小住宅
    on 2026年4月22日 at 12:12 AM

    今、若い方々で好まれている環境。私の心安らぐ場所は……。布団の中かもしれない。続きをみる

  • 現状が発災に突然きたら。
    on 2026年4月7日 at 11:52 PM

    ホルムズ海峡閉鎖によって、一時的ですが、原油がストップしていました。今回は事前の報道でインフラへの懸念を伝えてあり、対応や心の準備が出来ていたので、全ての対応に遅れが無く、パニックにもならずに安心して日常を送る事が出来たと思っています。ですが、発災などで、突然インフラが遮断されたらどうなるのか?心の準備が必要だと思いました。それと、もし供給が止まったら、どうするべきか?を考える良い機会だと思いました。いずれは来る災害。続きをみる

  • 備えあれば。。。?
    on 2026年4月6日 at 12:02 AM

    災害への対策は多くの方が準備してあると思います。では、それらの備品の使い方や実際に使用した事はあるのでしょうか?特に日常使用しなくて済む簡易トイレやオムツの使用です。簡易トイレでの大便の排泄は、やられた事が無いと思いますが、発災以降、トイレが直ぐに使えるとは限りません。単に袋に。。。想像してみてください。また、高齢の方はトイレの回数が多い。間に合わないから建物の影で。。。は、最低です。となれば、オムツは必須です。格好やプライドは捨て履くべきです。もちろん、身体的に必要な若い方も考えての良いと思います。非日常。インフラ復旧には時間がかかります。何時来るかわからないわからない災害。もう一度、振り返って、対策を見直してください。続きをみる

  • RADIO
    on 2026年3月18日 at 5:02 AM

    ラジオの必要性について、考えることがある。①     災害時に持ち運びができて、電池対応②     確かな情報を得られる。③     コミュニティーFMは地域の情報を民放よりも早く届けてくれる。④     ネットでの誤情報で惑わされるより確実。⑤     日常でも多くの場所でラジオが普通に流れている。日常の生活音として慣れ親しんでいる気がする。⑥     流れている(語弊はあるが・・聞き流している)最中に、必要な情報が聞こえると耳を傾け、その情報に集中する等など・・・考えれば、メリットはいくらでもある。では、デメリットは?なんだろう?既に、ラジオは私たちの生活の一部となっている気がするので、デメリットが無い気がする。唯一、想像は出来ても焼き付けるという記録方法に乏しいと感じる。そんなことを考えていたら、当法人でなにか出来ないか?と思い始めている。次のフェーズも含め、今後検討をしてみたい。続きをみる

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