NPO法人スターズアーツ motomiyaの日常 防災関連の情報をお届けします。
- 次に考えることon 2026年8月31日 at 2:02 AM
石川県・富山県・福井県で水害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。そして、チベットで起きた土石流で命を落とされた方々への哀悼の意を評しますとともに、一刻も早く行方不明の方々が見つかることをお祈りしています。最近の自然災害。マスコミを通して、多くの予報や警報情報が短時間で連絡がくることが多くなりました。それによって、余裕を持って対応できる様になったと私は思っています。ですが、事前の災害情報であっても、床下浸水や倒木・倒壊などの実際の災害から免れることは出来ませんし、止めることは不可能ということです。では、このような環境の中で、私たちは何をすることで災害と向き合えることが出来るのでしょうか?要するに減災のために、いかなる策を講じるかではないかと思います。ハザードマップや地形図をみて、低地に住まわれている方は、止水版の活用や排水溝の清掃・川の清掃など完全に防ぐことは出来ないにしても、減災につながるかと思います。また、ため池の利用なども自治会でご検討いただくのも方法かと思います。これは、私見であり、そのようなこと地域の皆様でご検討いただければ、良い結果を導き出せると思いますし、共助につながるのではないでしょうか。続きをみる
- 【緊急開催】令和8年熊本地…on 2026年8月10日 at 1:10 AM
昨晩 熊本地震の現地報告がありました。300名以上の参加者があり、冒頭回線の不安定で聞きにくい部分がありましたが、災害現場の臨場感は伝わりました。その中で感じたことは、⭐︎避難所運営は行政と連携をとって、自主組織運営でも可能かも。⭐︎行政は、各避難所の運営の総括で良いかも。⭐︎自主避難所の対応(物資が届かない)⭐︎被災者の声は議員さんが、取りまとめるのが効率的であり、災害対策本部への報告により、より行き届いた支援につながるかも。議員さんの立場があると思いますが、対策委員長をトップに組織立てられているので、議員さんのご意見も他の担当部署と並列の位置にあることが認識いただきたいですね。⭐︎ネットワークを利用した配信は、今回の様に発信が不安定が懸念。テレビやラジオなどの電波のがもしかしたら安定しているような気がしました。⭐︎マスコミへの対応、情報の公開が場合によっては、被災された方々にカメラを向けたりマイクを向けることを減らすことになる気がします。⭐︎情報は、コピーが追いつかないことや形を整えることが出来ないこともあるので、クラウドの利用が良い気がしました。⭐︎被災者への情報発信は、クラウドに見に行くのが良い気はします。また、対策本部をyoutubeなど動画配信会社を利用し、随時、公的情報として配信することでフェイクへの予防になるかもしれません。続きをみる
- 我が身に置き換えてon 2026年8月4日 at 12:07 PM
熊本地震で被害を受けた方がお見舞いを申し上げます。猛暑の中での避難生活。そして、復旧作業で過酷な日々を過ごされているかと思います。心痛な思いでいます。ある被災証言に、このようなことが書かれていました。その方は、震源地で被災に遭われ、親戚を頼って1時間程度を電車に乗って着いた場所の光景を書いています。改札を降りると、そこは全てが普段と変わらない街並みだった。雑踏であり、何もかもが日常だった。ウィンドショッピングをしている女子高校生。何事もなく、仕事に向かっているサラリーマン。手を繋いで歩いてる親子。私は、自分の目を疑った。夢?現実?自分が誇りまみれで、汚い格好で佇んでいることに無性に苛立ちを覚えた。という証言。続きをみる
- 自分の為の防災on 2026年6月25日 at 12:00 AM
防災への発信は、発災前はスルーされ、発災後は、今更。です。何故、そこまでして発信し続けるのでしょうか?よく自問自答します・・・・。結論は、自分自身の為に得た情報を、単に発信している。知っていて損はない情報は共有しても良いと思っているだけで、「やっている」とか「頑張っている」と言う感覚がありません。ですから、NPOとして組織し、継続的に事業が起こせるのだと思います。多分、このような発信は個人では限界があります。共感出来る人がいるから、継続して発信し続けられるのだと思います。続きをみる
- 災害対策士on 2026年5月15日 at 11:43 PM
スターズアーツの事業とは別に、幾つかの事業を抱えて日々を過ごしています。大変ですし、作業毎に気持ちの切り替えが必要です。睡眠も4時間と言う日々です。結構 大変ですが、充実した日々を過ごしていると思います。ただ。。。事業を起こす事が、どんなに大変か!しかも、非営利は同じ目的に向かっていても、同じ道を歩くとは決まっていません。無給の方々が力を貸していただいているのですから、意見の尊重は大切にしなくてはいけないと思っています。とは言えど。。。何処かで事業目的に振り返ってもらう時間を作らないと。。要するに、日々動きが変化する中で、修正をしていく事が、この災害対策士の行動に似ているような気がしているように、この頃感じています。万が一、発災が起きた際に、如何に、その場をまとめるか。。。が、冷静になって、周囲の状況を把握。ブレない話し合い。それが、日常の行動で身になっている気がします。現在、災害対策士として、新しくお手伝いをする事業が進行中です。スターズアーツの概念は、気づき・生きる術です。ちょっとした気づきで、大きな結果を生みます。命があればこそ、未来がある。今までの人生を無駄にしない為には、生きる事が大切。続きをみる
- 414熊本地震を忘れないon 2026年5月5日 at 1:38 AM
DMTCのシンポジウムに実行委員として参加させていただく事出来ました。以前から何か自分の為にもなるので、お手伝いをする機会が有ればお願いしますと事務局にお話しはしてありましたが。。。声をかけられると。。。。何故、私が!と動揺してしまいました。ですが、結果的には、とても勉強になる機会をいただけました。事務局に感謝です。そして、一緒に委員をやっていただいた方にも感謝!!で、シンポジウムですが、全国から災害対策士が熊本地震を考えると言うものですが、非常に内容の濃いシンポジウムでした。頭で思っていても一瞬にして起きる災害には、冷静さを失い、全ての行動という歯車が噛み合わ無くなる事を感じました。それを如何に、今後の災害に役立てるか!これがDMTCのシンポジウムです。被害に遭われた方の生の声は、災害への緊張感を高めました。続きをみる
- BCPと日常on 2026年4月26日 at 12:23 AM
先日、避難所運営に実際に当たった方から話を伺う時間がありました。その話を伺う事で、様々ばトラブルが生じた事を伺って、発災時にはどうなるのか?不安が募りました。続きをみる
- 狭小住宅on 2026年4月22日 at 12:12 AM
今、若い方々で好まれている環境。私の心安らぐ場所は……。布団の中かもしれない。続きをみる
- 現状が発災に突然きたら。on 2026年4月7日 at 11:52 PM
ホルムズ海峡閉鎖によって、一時的ですが、原油がストップしていました。今回は事前の報道でインフラへの懸念を伝えてあり、対応や心の準備が出来ていたので、全ての対応に遅れが無く、パニックにもならずに安心して日常を送る事が出来たと思っています。ですが、発災などで、突然インフラが遮断されたらどうなるのか?心の準備が必要だと思いました。それと、もし供給が止まったら、どうするべきか?を考える良い機会だと思いました。いずれは来る災害。続きをみる